2026年8月1日(土)2日(日)の2日間、毎年恒例の名城大学のオープンキャンパスが開催されましたのでレポートします。
共通講義棟東(E棟)
情報工学部のオープンキャンパスは、E棟および研究実験棟(R3)で開催され、1回目はメイン会場(E405)およびサテライト会場(E403/402/401)ともに満席!会場の熱気が感じられます。
最初に学部長である佐川雄二先生より学部紹介が行われました。

8月1日の午前1コマ目の模擬講義は、倉地亮先生による「未来のクルマを守る情報ネットワーク入門」が開講され、高校生のみなさんは大変熱心に聞いていました。

8月2日の午前1コマ目の模擬講義は、高比良宗一先生の「乱数を用いるアルゴリズム」です。

8月2日の午前2コマ目の模擬講義は、坂野先生による「音声・音響情報処理の応用」です。

さらに、R3-301ではAI体験、R3-401/403ではプログラミング入門が開催されました。近年、AI(人工知能)は飛躍的に進化し、学生が日常生活でも使用することが多くなっていること、情報工学の研究にとっても直接関わるテーマなので、関心を呼んでいました。また、情報工学部の志望学生でも、プログラミングの経験者は必ずしも多くないので、基本的なプログラミングでも勉強になったようです。来年以降も、学生のニーズ、社会的なニーズの高いテーマのメニューを組んでいきたいと思います。


オープンキャンパスのもう一つの目玉は、オープンラボです。各研究室の在学生が学生に研究内容を解説し、進学後の具体的な研究イメージを持ってもらいました。




個別の学生に対してより具体的な相談も行われました。E棟1階では理工学部・情報工学部で、女子学生向けに在校している「理系女子による個別相談」が行われました。すでに15回目となる恒例の個別相談で好評を博しています。簡単なアンケートに答えていただければ、来場記念品をプレゼントしました。

R3-301では情報工学部の在学生による個別相談も行われました。年齢の近い在学生に話をしてもらうことで、授業内容・研究内容・学生生活に対する疑問点の解消や具体的なイメージをもってもらうことができたと思います。

