教員・研究室

川澄 未来子

専門分野

感性工学
色彩工学
デザイン工学
心理物理学

担当科目(学部)

感性情報処理

担当科目(大学院)

視覚・色彩情報処理特論

最終学歴

東京工業大学大学院総合理工学研究科物理情報システム専攻 博士後期課程修了

主な研究業績

自動車フロントマスクの表情と年齢印象の評価研究-イメージ定量化の試みとcochePICASSOの応用検討,日本感性工学会論文誌,Vol.8, No.3
インターホン玄関子機の視覚情報表示を活用したインタラクションの試み,日本感性工学会論文誌, Vol.16, No.1
日本とタイにおける感性品質向上のためのシルバーメタリック色の比較,日本感性工学会論文誌, Vol.17, No.2,
スイレンの色彩における日本人とタイ人の感性の比較研究(1) ?感性構造の比較と色彩効果の分析?,日本感性工学会論文誌, Vol.17, No.4
タイ人向け自動車フロントグリルデザイン提案のための感性の分析, 日本感性工学会論文誌, Vol.18, No.1

主な社会・学会活動

2018年12月 5th Asia Color Association Conference (ACA2019 in Nagoya) 実行委員長
2016年4月 日本色彩学会 東海支部 支部長(2年間)
2014年4月 Color Research Center, Rajamangala University of Technology Thanyaburi(タイ)国際顧問)(現在に至る)
2011年4月 名古屋市 情報化計画 有識者委員(現在に至る)
2010年4月 愛知県 情報化計画 有識者委員(現在に至る)

教育・研究に対する取り組み・抱負

■「社会で役立つ研究」を目指し、積極的に学外機関(企業や自治体)と連携して研究に取り組みます。

■研究の位置づけや自分の立ち位置を実感し、さらなる技術向上や精神的成長に繋がるよう、学会発表やコンテスト応募など教室外で評価にさらされる機会を活用します。

■海外を含む他大学の学生と交流をはかりながら、緊張感と刺激をもって学びあう機会をもちます。

■私自身が企業出身であることを活かして、卒業後に必要となるコミュニケーション、プレゼン、計画立案、報告書作成などのスキルを、研究を通じて身につけられるよう指導します。