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教員紹介

教育活動

教育研究に対する取り組み・抱負

【教育に対する取り組み・抱負】
授業では学習内容が身近でどのように利用されているかを示すように努めており、学生が学問と社会のつながりを感じることができる工夫をしている。実験科目では得られた結果に対して、常にその原因・理由を考えるように指導している。また学生に工夫と試行錯誤を重ねさせることにより、自主性や創造性、独創性を養わせる創成工学教育を実践している。

【研究に対する取り組み・抱負】
産官学連携による社会のニーズに応えるシステムやプラットフォームの共同研究開発を積極的に行っており、学生は企業や自治体、他大学の学生とプロジェクトを組んで研究活動を経験することができる。また、年2回の対外発表を通じて、研究成果を他者にわかりやすく伝えるプレゼンテーション力の向上に努めている。

担当科目(学部)

【2022年度より】
情報通信ネットワーク
情報通信システム
ワイヤレス通信
創造的思考法
先進プロジェクト実験Ⅱ

担当科目(大学院)

ネットワーク特論
特別講義

研究活動

主な研究業績

  • 環境情報に基づいて異種規格のIoTデバイス連携をサポートするiHAC Hub,情報処理学会論文誌コンシューマ・デバイス&システム(CDS),Vol.10,No.1,pp.40-49,2020年.
  • M2M Device Cooperation Method Using iHAC Hub and Smart Speaker, Proc. IEEE 38th International Conference on Consumer Electronics (ICCE 2020), 2020.
  • IoTデバイスのための柔軟なホスト名自動生成の提案,情報処理学会論文誌,Vol.60,No.12,pp.2302-2313,2019年.
  • NTMobileを利用したECHONET Lite機器のセキュア遠隔制御システム,情報処理学会論文誌コンシューマ・デバイス&システム(CDS),Vol.9,No.1,pp.32-41,2019年.
  • IoT-based Bus Location System Using LoRaWAN, Proc. IEEE 21st International Conference on Intelligent Transportation Systems (ITSC 2018), pp.933-938, 2018.

主な社会・学会活動

2018年4月
情報処理学会論文誌コンシューマ・デバイス&システム編集委員会 副編集長(2022年3月まで)
2018年4月
豊田市情報公開・個人情報保護審査会 委員(現在に至る)
2019年4月
Co-Chairs of the Organized Session (OS-DSE: Devices and Software with ECHONET Lite (ISO/IEC 14543-4-3)),The 8-10th IEEE Global Conference on Consumer Electronics (GCCE 2019-2021)
2020年1月
名古屋市イノベーター創出・投資促進事業運営業務委託事業者 評価委員(現在に至る)
2021年2月
IEEE CTSoc Application-Specific CE for Smart Cities (SMC) Technical Committee Member(現在に至る)
2021年8月
総務省東海総合通信局・地域自営IoT無線システムの社会実証に向けた調査検討会 副主査(現在に至る)

所属学会

IEEE

ACM

情報処理学会

電子情報通信学会

鈴木 秀和准教授

目指せ、イクメン