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教員紹介

教育活動

教育研究に対する取り組み・抱負

教育については,「何故この技術が必要になるのか」「この技術はどのように使用されるのか」を意識した講義を行う.また技術検定の準備としても役に立つものにしたい. 研究については,バイオインフォマティクスやスポーツデータ,またレビューデータ等を扱った解析手法の設計や実際の情報解析を行っている.データ解析で面白いのは,学生の皆さんの興味あることがデータ解析の対象になり得ることである."ある分野については誰にも負けない"という学生は是非.

担当科目(学部)

ソフトウェア工学
言語・オートマトン

担当科目(大学院)

人工知能特論

研究活動

主な研究業績

  • DASE2: Differential alternative splicing variants estimation method without reference genome, and comparison with mapping strategy. Int. J. Data Mining and Bioinformatics, 18(1), 56-73, 2017.
  • Resampling nucleotide sequences with closest-neighbor trimming and its comparison to other methods. PLoS ONE, 8(2), 2013.
  • CIPRO 2.5: Ciona intestinalis protein database, a unique integrated repository of large-scale omics data, bioinformatic analyses and curated annotation, with user rating and reviewing functionality. Nucleic Acids Research, 39, D807-D814, 2010.
  • The orthogonal CNN problem. Information Processing Letters, 94:115-120, 2004.
  • Using generalized forecasts for online currency conversion. Proc. 5th Annual International Conference of Computing and Combinatorics (COCOON ʼ99), 409-421, 1999.

主な社会・学会活動

2012年10月
日本ウイルス学会会員 (現在まで)
2014年6月
日本遺伝学会会員 (現在まで)
2014年9月
日本遺伝学会第86回大会プログラム委員
2015年6月
日本統計学会会員 (現在まで)
2015年10月
情報処理学会 (現在まで)
2018年10月
電子通信情報学会 (現在まで)

所属学会

情報処理学会

電気通信情報学会

日本統計学会

日本遺伝学会

日本ウイルス学会

米澤 弘毅准教授

札幌出身、長浜経由で名古屋へ