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教員紹介

教育活動

教育研究に対する取り組み・抱負

研究においては,できるだけ未開の領域を開拓するべく,現在の問題のみならず,将来をにらんだ研究テーマを探求するよう心がけている.大学において,教育と研究は相反するものではなく,表裏一体である.つまり,研究活動は教員が学生と無関係に行うのではなく,学生とのディスカッションを行い,教育を通して研究を推進することが重要である.学生の自主性を最大限尊重し,決まった答えが見つかっていない問題に取り組むことにより,受け身の勉強から自発的な課題発見・解決を行う姿勢への転換を促し,社会へ送り出したいと願っている.そのためには,研究を実施できる基礎力の育成も重要であり,表面的な学習ではなく内容の深い理解の重要性を常にメッセージとして伝えるよう心がけている.

担当科目(学部)

情報工学の世界
ディジタル信号処理I
電気電子回路II
情報工学実験III
バーチャルリアリティ

担当科目(大学院)

バーチャルリアリティ特論

研究活動

主な研究業績

  • SpotScents: A Novel Method of Natural Scent Delivery Using Multiple Scent Projectors,IEEE Virtual Reality 2006, 207-212, 2006.
  • Human Olfactory Displays and Interfaces,IGI Global, 2012.
  • 渦輪を利用した局所的香り提示技術の現状と課題,日本バーチャルリアリティ学会論文誌,19(1), 29-36, 2014.
  • Haptic-Through Systems: 被覆物透過型触覚伝達システムの提案,日本バーチャルリアリティ学会論文誌,22(3), 359-368, 2017.
  • 頭部全周囲における詳細な風向知覚特性の測定と評価, 日本バーチャルリアリティ学会論文誌,24(1), 53-59, 2019.

主な社会・学会活動

平成20年3月
ICAT 2008 Program Chair(平成20年12月まで)
平成22年6月
International Sympsium on Virtual Reality Innovation 2011 General Co-chair(平成23年3月まで)
平成24年5月
電子情報通信学会 マルチメディア・仮想環境基礎(MVE)研究会 委員長(平成26年5月まで)
平成26年1月
日本バーチャルリアリティ学会第19回大会 プログラム委員長(平成26年12月まで)
平成30年4月
日本バーチャルリアリティ学会理事(論文誌担当)

所属学会

日本音響学会

計測自動制御学会

日本ロボット学会

日本バーチャルリアリティ学会

ヒューマンインタフェース学会

ライフサポート学会

視覚学会

IEEE

ACM

電子情報通信学会

情報処理学会

柳田 康幸教授

TV収録でビートたけしと所ジョージに会えた