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教員紹介

教育活動

教育研究に対する取り組み・抱負

教育では,学問の喜び,できたときの喜びを得る楽しさを一度は体験するよう心掛けている.学部上級生および大学院生に対しては,上記に加え,研究活動や学会発表などを通じたハードルを越える楽しみを得るよう心掛けている.また、社会に出たときに対応できる文書・英語・コンピュータの各リテラシー能力と,精神的な強さの涵養に努めている.

担当科目(学部)

符号理論
情報理論

担当科目(大学院)

情報理論特論

研究活動

主な研究業績

  • Modified algorithm on maximum detected bit flipping decoding for high dimensional paritycheck code,IEICE Transactions on Fundamentals of Electronics,Communications and Computer Sciences,vol.E89-A, no.10
  • 2元線形符号による情報量規準に基づく符号化の量子利得特性,電気学会論文誌C,Vol.126,No.12
  • 誤り率と情報量双方の規準に基づく量子利得をもつ符号の例,電気学会論文誌C,Vol.128,No.12
  • Gradient Descent Bit Flipping Algorithms for Decoding LDPC Codes,IEEE Trans. Inform.Theory, Vol.58, No.6
  • 光CDMAシステムにおけるCSK方式の多重化の検討,電気学会論文誌C,Vol.130,No.12

主な社会・学会活動

平成17年1月
情報理論とその応用学会 会計幹事(平成18年12月まで)
平成18年7月
電子情報通信学会 大会委員会委員(平成19年10月まで)
平成20年4月
電子情報通信学会 東海支部 名城大学Student Branch顧問(現在に至る)

所属学会

電子情報通信学会

情報理論とその応用学会

情報処理学会

宇佐見 庄五准教授

五色の短冊が伝統の研究室