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教員紹介

教育活動

教育研究に対する取り組み・抱負

授業では,毎年 学生が理解しづらい内容を見直し,その修得を支援する方策を模索しながら授業内容や方法を改善している.また,授業内容と実際の製品・システム・研究開発との関連性を示し,学生の興味や意欲向上も図っている.大学1・2年生には興味を持って授業に取り組めること,大学3・4年生には自分で考え応用できることを念頭に教育している.また,大学院生には研究を通して課題解決と課題発見の能力の向上,および学会発表によるプレゼンテーションやコミュニケーション能力の向上を意図して指導している.研究活動では,社会に役立つ研究を目指し,学外の企業や諸機関との連携で新しい取り組みを進めることに重点を置いている.

担当科目(学部)

コンピュータビジョン
電気電子回路Ⅰ
離散数学

担当科目(大学院)

ヒューマンマシンシステム特論

研究活動

主な研究業績

  • 視界視認性からみた降雨時のワイパ払拭性能評価法の開発,電気学会論文誌C,Vol.131-C,No.4
  • 高齢ドライバの視覚特性と車載ディスプレイの表示法,『車載ディスプレイのHMIと視認性、安全性向上(技術情報協会)』(中野倫明:分担執筆)
  • 高齢者の運転能力評価手法の開発と応用 -日常の運動習慣が能力向上に与える影響-,自動車技術会論文集,Vol.47,No.3
  • 高齢者の自動車運転時の認知機能の評価方法,電気学会論文誌C,Vol.136,No.4
  • 高齢ドライバの運転意識や運転能力と今後求められる運転支援の対策,車載テクノロジー,Vol.4,No.4
  • Development of System for Assessing Unsafe Driving Act of Elderly Driver,Proceedings of The 16th ITS Asia-Pacific Forum FUKUOKA 2018,Technical Sessions,TS05

主な社会・学会活動

平成18年4月
自動車技術会 ヒューマンファクター部門委員会委員(現在に至る)
平成18年4月
動的画像処理実利用化ワークショップ(DIA)プログラム委員およびDIA2009プログラム委員会副委員長(現在に至る)
平成18年5月
(財)科学技術交流財団 認知症を含む高齢者の運転能力判定方法とそのシステム化研究会 座長(平成20年3月まで)
平成20年4月
自動車技術会 研究調査事業「ドライバの運転能力低下とその支援方策に関する調査研究」主査 (平成21年3月まで)
平成20年4月
ビジョン技術の実利用ワークショップ(ViEW)プログラム委員およびオーガナイザ(企画担当)(現在に至る)

所属学会

電気学会

映像情報メディア学会

電子情報通信学会

ヒューマンインタフェース学会

自動車技術会

中野 倫明教授

かつては蒲郡のヨットマン